① 来院前
つき指
② 施術を受けた感想
痛みもほぼなく、短期間で治療できて嬉しかった。
③ 来院のきっかけ(ご紹介・HP等)
家の近所だった
④ 当院の雰囲気
暖かい
落ちつく
安心感がある
⑤ 他院との違い(通院経験のある方)
病院にいる方全員が優しく、安心して治療を受けれた。
【名前】H・Z 【年齢】16歳 【性別】女性 【HPへの掲載】イニシャルなら可
【突き指は“軽症”ではありません】引っ張るのは逆効果。エビデンスに基づく正しい知識 。スポーツや日常生活でよく起こる「突き指」。 しかし、実はこの言葉は“症状名”であって診断名ではありません。 そして、昔から言われる「引っ張れば治る」という方法には医学的根拠がありません。1、 突き指とは「指に起こるケガの総称」突き指は、指先に外力が加わったときに起こるケガの総称で、医学的には以下のような複数の疾患を含みます。・靭帯損傷(捻挫)・腱断裂(特に伸筋腱:マレットフィンガー)・剥離骨折(骨片が腱と一緒に剥がれる)・関節脱臼・成長期の骨端線損傷(子どもに多い)つまり、突き指=軽症ではないということです。 骨折や腱断裂が隠れていることは珍しくありません。2、「引っ張れば治る」は完全に誤り昔から言われる「突き指は引っ張れば治る」という民間療法。 しかし、医学的根拠はゼロです。特に注意すべきはマレットフィンガー(伸筋腱断裂)。 引っ張ることで断裂部がさらに離れ、治癒が遅れたり、変形が残るリスクがあります。 治療の基本は“適切な固定”であり、牽引(引っ張ること)を治療として推奨する根拠は存在しない と明確に示されています。3、エビデンスで見る「突き指の中身」マレットフィンガー(腱断裂・骨折)・DIP関節(第一関節)が伸びなくなる・6〜8週間の固定が基本・手術と保存療法の成績はほぼ同等・保存療法の成功率は約77%、満足度は83%多くのケースは、適切な固定で十分に治癒します。4、エコー(超音波)は突き指診療の強力な武器突き指で最も重要なのは、 「骨折か?腱断裂か?靭帯損傷か?」を正確に見極めること。エコーでは以下がリアルタイムで確認できます。・腱の連続性・骨片の有無・関節のアライメント靭帯損傷の程度レントゲンだけでは見逃すこともあるため、 スポーツ現場ではエコー併用が世界的にスタンダードになりつつあります。特に子どもの突き指は要注意です。 骨端線損傷は見逃されやすく、早期の評価が重要です。5、まとめ・突き指は“軽症”ではなく、骨折・腱断裂を含む・「引っ張れば治る」は医学的根拠ゼロ・治療の基本は適切な固定・手術と保存療法の成績はほぼ同等・エコーでの初期評価が極めて重要
診療時間
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