学童期のスポーツ障害

患者様の喜びの声

ふくらはぎの痛み子どもの怪我腰の痛み肘の痛み足を動かすと腰が痛む足の痛み膝が痛い手首の捻挫左足の痛み

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小中学生頃は骨が成長していく時期です。

骨の成長に比べて筋肉・靱帯の成長が間に合わなくなるので柔軟性が低下した状態となります。その状態のままでオーバーユースになってしまうと、膝に痛みが出る、オスッグドシュラッター病などを引き起こしてしまいます。

また小中学生の頃は「ゴールデンエイジ」とも呼ばれ、神経系が発達し動作の習得が著しく伸びる時期ではありますが、年齢を重ねていくにつれ、筋肉の柔軟性も低下しやすいので無理な運動はケガの原因にもなります。

疲労骨折 弱い力で繰り返し同じ部位に力が加わり骨にひびが入る状態(不全骨折)です。子供は完全に骨が出来上がっていないのでハードな運動を続けるとおこります。よくおこるのは下腿骨(すねの骨)腰椎(腰の骨)中足骨(足の甲)などがあげられます。
有痛性外怪骨 外径骨とは、足の舟状骨の内側にある余分な骨で、痛みが出る原因として捻挫や後径骨筋が繰り返し引っ張る事によるものがあります。また扁平足などでも痛みの原因となります。

膝のテーピング手首をテーピングテーピング